ワイヤー矯正を始めたら気をつけていただきたいこと|石岡市の歯医者|石岡矯正歯科・小児歯科

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ワイヤー矯正を始めたら気をつけていただきたいこと

みなさん、こんにちは!
茨城県、小美玉、かすみがうら、土浦、鉾田、笠間、茨城町、行方からも通いやすい歯科医院(矯正歯科・小児歯科)石岡矯正歯科・小児歯科の仮谷ですflower2

本日のお話は、「ワイヤー矯正を始めたら気をつけていただきたいこと」についてです!

 

ワイヤー矯正とは

ワイヤー矯正とは、歯につけたブラケットにワイヤーを通し、ゴムや結紮線という針金で固定をし、歯並びを改善していきます。歯並びがきれいになりましたら、全ての装置をお口の中から外し、矯正終了となります!

 

気をつけたいことその①…硬い食べ物

矯正装置は、終了時にすべて取り除くため、強力な接着剤ではつけていません!
そのため、硬い食べ物を思い切り食べるとブラケットがポロッと外れてしまう可能性があります...。




外れてしまったら、歯に加わる力がなくなり、矯正効果がなくなってしまうため、付け直しに来院していただきます。

ただし!!
絶対に硬い物を食べてはいけないわけではありません!

硬い食べ物を食べる際には、小さくしてから奥歯で食べることが重要となります。
気をつけて食べて頂ければ問題はありません。

気をつけてほしいことその②…色の濃い食べ物




ワイヤー矯正の場合、ワイヤーをゴムで固定する処置が行われます。
当院で使用しているゴムは、ワイヤー矯正でも目立たないような半透明のものを使用しています。
しかし、半透明のゴムは色の濃い食べ物を食べた場合、すぐにゴムの色が染まってしまいます。





ゴムの色が染まってしまうことについては、 矯正の進行には影響がないため、ご自身で気にならなければ大丈夫なのですが、染めるのを避ける場合は矯正のご予約直前に食べていただくことをお勧めいたします。

 

気をつけてほしいことその③…歯磨き

矯正をしていなくても歯磨きは頑張っていただきたいことですが、矯正を始めると装置がつき、歯磨きがもっと大変になります。
装置周りの磨き残しは、歯垢、虫歯につながる原因となります。また、ガム、キャラメルなどの粘着性の高い食べ物を食べると、装置に絡まりやすくさらに歯磨きが大変になってしまいます。




当院では、装置がついた際、ブラッシング指導もさせていただいております。虫歯にならないように一緒に頑張りましょうglitter

 

小美玉、かすみがうら、土浦、笠間、水戸からも通いやすい歯科医院。
茨城県の矯正歯科、歯並び、小児歯科、インビザライン、裏側矯正、目立たない矯正のことなら石岡矯正歯科・小児歯科へ。
皆さまのご来院を、スタッフ一同心よりお待ちしておりますni

石岡矯正歯科・小児歯科

投稿者: 石岡矯正歯科・小児歯科

 
 

監修医情報

院長
仮谷 太良
Kariya Taro

私には、矯正歯科医として忘れられない瞬間があります。
ある患者様が長年つけていた矯正装置を外せることになった日のことです。きれいになった歯並びを見た患者様はたちまち満面の笑みを浮かべ、そして次の瞬間、涙を流してこうおっしゃったのです。「今まで自分の歯並びが嫌いで、笑うときは口を手で隠していました。でも、これからはもう隠さないで過ごせそうです」 患者様が心から喜ぶ姿を目の当たりにして、私まで涙があふれてきました。患者様の喜びと最高の笑顔を一緒に経験できる矯正治療の素晴らしさを実感し、矯正歯科医こそ私の天職だと確信しました。
私は患者様により適した、先進的な治療を提供するために、学ぶ努力を惜しみません。大学院では治療・研究に没頭し、矯正専門の歯科医院や予防歯科を重視する歯科医院にも数多く勤務し、研鑽を積みました。日本矯正歯科学会の認定医資格も取得しています。そして、妻が生まれ育った茨城県石岡市に、矯正歯科・小児歯科を開院いたしました。
当院は、お口の健康によって生涯自分自身の歯で食事でき、口元に対するコンプレックスのない、生き生きとした素敵な笑顔作りを通して、地域の皆様の人生の幸せ・喜びに貢献することを誓います。
これまで歯科医院に対して悪いイメージをお持ちのかた、満足のいく治療を受けられなかったかたは、ぜひ当院にお越しください。
歯科医院に対して新しいイメージを持っていただき、「また来たい!」と思っていただきたいとの思いで、スタッフ一同、心より来院をお待ちしております。

略歴
  1. 2009年

    日本大学歯学部 卒業

  2. 2014年

    日本大学大学院歯学研究科歯学専攻 修了

資格・所属学会