インビザライン・
ファーストについて
目立ちにくく痛みも少ない
続けやすい矯正治療です
インビザライン・ファーストは、透明なプラスチックで作られたマウスピース型矯正装置を使った矯正治療法です。装置は目立ちにくく、痛みや違和感も少ないうえ、食事や歯みがきの際には取り外せるため、日常生活上の負担が小さい治療法です。世界中の矯正治療に用いられており、ガタガタの歯並び、出っ歯や受け口、すきっ歯など幅広いケースに対応可能です。
CONSULTATION
このような場合はご相談ください
- 歯並びがガタガタ
- 装置が目立つのは嫌
- 出っ歯になっている
- 痛みや違和感が心配
- 受け口になっている
- いつも口が開いている
- 噛み合わせがずれている
- 指しゃぶりがやめられない
インビザライン・
ファーストのメリット
装置が目立ちにくい
マウスピース型装置は透明なプラスチック製で、周囲に気づかれる心配がほとんどありません。見た目が気になる年齢のお子様にもおすすめです。
取り外せるから衛生的
食事や歯みがきの際には、ご自身で簡単に装置を取り外せます。装置の間に食べ物が挟まるといった心配もなく、衛生的です。
痛みや違和感が少ない
持続的に小さな力をかけて歯を少しずつ移動させるため、痛みや違和感が少ないのが特徴です。負担が少なく、お子様でも続けやすい治療法と言えます。
通院回数が少ない
マウスピースの交換はご自身で行っていただくため、定期通院は2ヵ月に1回程度です。習い事などの予定とも両立しやすいのがメリットです。
幅広い歯並びに対応
前歯のガタガタ、出っ歯、受け口、すきっ歯など、幅広いケースに対応しています。他院で断られた場合も、ぜひご相談ください。
金属アレルギーでも安心
金属を一切使用しないため、金属アレルギーのかたも不安なくご使用いただけます。金属の独特の味が気になるかたにもおすすめです。
始める時期について
奥歯に最初の永久歯が生えてくる
7歳頃が治療スタートの目安です
インビザライン・ファーストは、お口の中にまだ永久歯が残っている7~9歳のお子様を対象にした治療法です。最初に生えてくる奥歯の永久歯・6歳臼歯と、前歯の永久歯が2/3以上見えてきたら、インビザライン・ファーストでの開始のタイミングです。
7歳頃〜
インビザライン・
ファースト
12歳頃〜
大人の矯正
ほかの矯正装置との比較
| 種類 |
インビザライン・
ファースト ![]() |
小児Ⅰ期治療
(ワイヤー、拡大床などを使用) ![]() |
成人ワイヤー矯正
![]() |
|---|---|---|---|
| 適応年齢 |
7歳頃〜 |
7歳頃 |
12歳頃〜 |
| 目立ちやすさ |
透明で目立ちにくい |
装置の種類によって異なる |
金属パーツが目立つ |
| 取り外し |
自身で外せる |
拡大床や一部の機能的装置は |
取り外しできないので |
| 後戻りの可能性 |
少ない |
成長を利用して骨格に |
年齢による |
| 金属アレルギー |
金属を使用しないので安心 |
装置の構造上 |
金属製ワイヤーの場合は心配 |
治療の流れ
01 初診相談
プライバシーに配慮したコンサルティングルームでじっくりお話を伺います。
02 精密検査
口腔内写真・顔面写真・横顔の骨格のレントゲン写真等の撮影を行います。
03 治療方針・治療装置の決定
患者様のご希望や症状に対して適切な方針と装置をご提案します。
04 矯正装置の装着
装置を装着し、歯を少しずつ動かしていきます。
05 定期通院
定期通院で治療の進捗をチェックします。
06
保定期間・生えかわり時
の再検査
移動させた歯が元の位置に戻るのを防ぐため、リテーナー(取り外し可能な保定装置)を装着します。12歳臼歯への生えかわり時に再検査(無料)を行い、状況によっては第二期治療(大人の矯正)へと進むこともあります。
07 治療完了
保定期間が終了いたしましたら治療が完了です。
費用
料金表
| 矯正相談 | 無料 ※セカンドオピニオンは5,500円 |
|---|---|
| 精密検査 | 44,000円 |
| 治療方針説明 | 無料 |
| インビザライン・ファースト | 517,000円 |
※表示金額は全て税込みです。
お支払方法
当院では、
下記のお支払方法をお選びいただけます。
- 現金
- 現金でのお支払い
- クレジットカード
- 各種クレジットカードによる
お支払い
- デンタルローン
- 低金利分割払いでの
お支払い
医療費控除について
矯正治療にかかった費用は「医療費控除」の対象となる場合があります。医療費控除とは、生計を同一にする家族が1年間に支払った医療費の合計が10万円以上となった場合、一定の所得控除が受けられる制度です。税務署に確定申告を行えば払い過ぎた税金が返ってきます。確定申告には当院が発行する領収書が必要です。申告手続きまで大切に保管をお願いいたします。
医療費控除の還付額
保険金や出産育児一時金等での補てんが全くない場合の試算です。
| 課税所得金額 | 家族の1年間の医療費の合計 | ||
|---|---|---|---|
| 60万円の場合 (医療費控除額:50万円) | 80万円の場合 (医療費控除額:70万円) | 100万円の場合 (医療費控除額:90万円) | |
| 400万円(税率20%) | 100,000円 | 140,000円 | 180,000円 |
| 700万円(税率23%) | 115,000円 | 161,000円 | 207,000円 |
| 1,000万円(税率33%) | 165,000円 | 231,000円 | 297,000円 |
※医療費控除額=(家族の1年間の医療費の合計-保険金等の補てん)-10万円(総所得金額が200万円未満の人は総所得金額の5%)
※還付額=医療費控除額×所得税の税率
注意点・リスク・副作用
・治療の初期段階では痛みや不快感が生じやすくなりますが、1週間前後で落ち着きます。
・歯の動き方には個人差があるため、予想された治療期間より延長する場合があります。
・装置の使用状況や定期的な通院など、患者様のご協力により治療の結果や期間に影響します。
・矯正治療中は歯がみがきにくくなるため、むし歯や歯周病のリスクが高まります。
・歯を動かすことで歯根が吸収して短くなったり、歯ぐきが下がったりすることがあります。
・まれに歯が骨と癒着していて歯が動かなかったり、歯の神経が障害を受けたりすることがあります。
・装置を外す時に、歯の表面に小さな亀裂が入る可能性や、補綴物の一部が破損する可能性があります。
・装置が外れた後に、保定装置を使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・矯正治療は一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。
未承認機器について
マウスピース型矯正装置
(インビザライン)
は薬機法の対象外です
01未承認医療機器であること
インビザライン®は薬機法上対象外の医療機器です。
医療機器としての矯正装置に該当しないため薬機法上の承認を得ていません。
マウスピースに使用される材料そのものは薬事承認されておりますので、安全にご使用いただけます。
02 国内の承認医薬品等の有無
マウスピース型矯正装置はインビザライン®のほかにもさまざまな種類があります。その中には、条件を満たして薬事承認されているマウスピース型矯正装置も国内でいくつか存在しています。
03 諸外国における安全性等に係る情報
1998年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として認証され、販売認可を受けています。
これまで2,000万人以上(※2025年3月時点)の患者様に使用されておりますが、重篤な副作用の報告はありません。
04 入手経路等
インビザライン®は、米国アライン・テクノロジー社の製品です。
当院はインビザラインを用いた治療システムを、アライン・テクノロジー社のグループ会社である「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています。
05 医薬品副作用被害救済制度について
医薬品副作用被害救済制度について万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。


