子どもの顎顔面矯正なら石岡市の石岡矯正歯科・小児歯科

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〒315-0001 茨城県石岡市石岡2-6-28

BRACKET 子どもの顎顔面矯正

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子どもの顎顔面矯正について

子どもの写真

健やかな成長を支える、
顎の発育から考える矯正治療

子どもの歯並びの乱れは、歯そのものだけでなく、顎の大きさや前後的な位置関係、さらにはお口周りの筋肉や呼吸、姿勢といった全身のバランスとも深く関係しています。顎顔面矯正は、顎を横に広げて永久歯が正しく並ぶスペースを確保すると同時に、上下の顎の前後的な関係を整え、成長の土台そのものに働きかける治療です。

治療では、拡大装置として急速拡大装置や拡大床、クワドヘリックスを使用するほか、前後的な顎の位置関係を改善する目的で、バイオネーターやヘッドギア、プロトラクターなどの装置を用いることがあります。これら以外にもさまざまな装置があり、お子様の年齢や成長段階、顎の状態に応じて、患者様一人ひとりに適したものを選択します。
顎の成長を適切に導くことで、歯を抜かずに矯正治療を進められる可能性が高まるだけでなく、噛み合わせや口呼吸、姿勢の改善につながることもあります。早い時期からお口の状態を確認し、お子様の自然な成長を活かしながら、健やかな歯並びと笑顔を育むお手伝いをいたします。

CONSULTATION

このような場合はご相談ください

  • 前歯が噛み合わず、すき間がある
  • いびきや口呼吸が気になる
  • 上の前歯が大きく前に出ている
  • 食べるときにクチャクチャ音を立てる
  • 下顎が前に出ている、受け口気味と言われた
  • 指しゃぶりや頬づえの癖が続いている

当院のワイヤー矯正

床矯正
矯正器具の写真

顎の骨の健全な発育を促すことで、全ての永久歯がきれいに並ぶために必要なスペース確保を目指す治療です。お子様の年齢や成長段階、お口の状況などに合わせて、固定式、取り外し式など、さまざまな種類の装置を使い分けます。

MERIT

メリット
  • 痛みや違和感が少ない
  • 早期治療で将来の負担を軽減
  • 装置が目立ちにくい

DEMERIT

デメリット
  • 装着時間を守る必要がある
  • 装置に慣れるまで違和感がある
  • 適応年齢に限りがある
ワイヤー矯正
矯正器具をつけた模型の写真

永久歯が生え揃う前の段階で、ブラケットとワイヤーを使って歯を少しずつ動かす治療です。歯並びを整えるだけでなく、顎の成長や噛み合わせのバランスを見ながら行います。

MERIT

メリット
  • 幅広い症例に対応できる
  • 歯の位置を細かく調整できる
  • 固定式で確実に力をかけられる
  • 成長とともに顎の位置関係を整えられる

DEMERIT

デメリット
  • 装置が目立ちやすい
  • 歯みがきがしにくい

治療の流れ

院長の写真

01 初診相談

プライバシーに配慮したコンサルティングルームでじっくりお話を伺います。

精密検査

02 精密検査

口腔内写真・顔面写真・横顔の骨格のレントゲン写真等の撮影を行います。

治療方針・治療装置の決定

03 治療方針・治療装置の決定

患者様のご希望や症状に対して適切な方針と装置をご提案します。

矯正装置の装着

04 矯正装置の装着

装置を装着し、歯を少しずつ動かしていきます。

治療スペースの写真

05 定期通院

定期通院で治療の進捗をチェックします。

保定期間・生えかわり時の再検査

06 保定期間・生えかわり時
の再検査

移動させた歯が元の位置に戻るのを防ぐため、リテーナー(取り外し可能な保定装置)を装着します。12歳臼歯への生えかわり時に再検査(無料)を行い、状況によっては第二期治療(大人の矯正)へと進むこともあります。

治療完了

07 治療完了

保定期間が終了いたしましたら治療が完了です。

費用

料金表

矯正相談無料
※セカンドオピニオンは5,500円
精密検査44,000円
治療方針説明無料
小児矯正Ⅰ期治療467,500円
小児矯正Ⅰ期治療(マウスピース)517,000円
小児矯正Ⅱ期治療467,500円
小児矯正Ⅱ期治療(マウスピース)517,000円

※表側矯正の料金です。
※表示金額は全て税込みです。

お支払方法

当院では、
下記のお支払方法をお選びいただけます。

現金
現金
現金でのお支払い
クレジットカード
クレジットカード
各種クレジットカードによる
お支払い
デンタルローン
デンタルローン
低金利分割払いでの
お支払い

医療費控除について

矯正治療にかかった費用は「医療費控除」の対象となる場合があります。医療費控除とは、生計を同一にする家族が1年間に支払った医療費の合計が10万円以上となった場合、一定の所得控除が受けられる制度です。税務署に確定申告を行えば払い過ぎた税金が返ってきます。確定申告には当院が発行する領収書が必要です。申告手続きまで大切に保管をお願いいたします。

医療費控除の還付額

保険金や出産育児一時金等での補てんが全くない場合の試算です。

課税所得金額 家族の1年間の医療費の合計
60万円の場合 (医療費控除額:50万円) 80万円の場合 (医療費控除額:70万円) 100万円の場合 (医療費控除額:90万円)
400万円(税率20%) 100,000円 140,000円 180,000円
700万円(税率23%) 115,000円 161,000円 207,000円
1,000万円(税率33%) 165,000円 231,000円 297,000円

※医療費控除額=(家族の1年間の医療費の合計-保険金等の補てん)-10万円(総所得金額が200万円未満の人は総所得金額の5%)
※還付額=医療費控除額×所得税の税率

注意点・リスク・副作用

・治療の初期段階では痛みや不快感が生じやすくなりますが、1週間前後で落ち着きます。
・歯の動き方には個人差があるため、予想された治療期間より延長する場合があります。
・装置の使用状況や定期的な通院など、患者様のご協力により治療の結果や期間に影響します。
・矯正治療中は歯がみがきにくくなるため、むし歯や歯周病のリスクが高まります。
・歯を動かすことで歯根が吸収して短くなったり、歯ぐきが下がったりすることがあります。
・まれに歯が骨と癒着していて歯が動かなかったり、歯の神経が障害を受けたりすることがあります。
・装置を外す時に、歯の表面に小さな亀裂が入る可能性や、補綴物の一部が破損する可能性があります。
・装置が外れた後に、保定装置を使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・矯正治療は一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。