0歳からの歯並び予防について
毎日の生活に注意することで
きれいな歯並びへと導きましょう
0歳からの歯並び予防と聞くと、「そんなに早くから何をするの?」と驚かれるかもしれません。お子様の歯並びは突然悪くなるのではなく、赤ちゃんの頃からの日常生活の影響で、徐々に乱れていきます。整った歯並びへと導くためには、保護者と歯科医院がしっかり連携して、普段の生活やお口の変化に注意することが必要です。私たちと一緒に、0歳からの予防を始めましょう。
CONSULTATION
このような場合はご相談ください
- 子どもの歯並びが心配
- 離乳食で悩んでいる
- 遺伝的に歯並びが不安
- おしゃぶりを使っても大丈夫?
- 健康な歯を育てたい
- 新生児のお口ケアを知りたい
予防のポイント
お口周りの
健全な発達を促すことが大切です
お子様のお口を整った歯並びへと導くためには、舌や唇などの正しい使い方を身につけなければなりません。そのためには、お口周りの健全な発達を促すことが大切で、日常生活で注意したいポイントがいくつかあります。
授乳時の姿勢
赤ちゃんの体が自然にアルファベットのCのようなカーブになるよう抱っこをすると、お口周りの筋肉の発達に良い影響をおよぼし、乳首を深くまでくわえて、しっかりと授乳できるようになります。
離乳食の与え方
離乳食を始める頃は、授乳時より少し起こし気味に抱っこして食べさせます。スプーンを押し込まず、下唇にスプーンを当てて口を開けるのを待つ。スプーンは水平にそっと引き抜きます。
離乳食外来をご利用ください
月齢に合わせて離乳食をすすめるのではなく、生えてきた歯の本数に合わせてすすめていきます。お子様一人ひとりに合った離乳食のすすめ方をご提案したします。どうぞお気軽にお問い合わせください。
離乳食外来の様子
0歳からの歯並び予防の流れ
01 問診
普段の離乳食の形状や大きさ、使用しているチェア、エプロン、食具の種類、好んで食べるもの、苦手なもの、実際に食べているご飯の写真、動画を撮影していただき、ご確認いたします。
02 お口のチェック
歯の本数、唇の状態、むし歯のチェックを行います。
03 コンサルタントによる説明
抱っこの仕方、哺乳瓶の種類などをアドバイスいたします。
04 ドクターによるアドバイス
実際のお子さんのお食事の写真や動画を確認しながら、歯の本数に合わせた細かい形状や大きさについて丁寧にアドバイスいたします。口育士・離乳食アドバイザーの資格を持つ副院長がサポートいたしますので、離乳食期のお悩みも安心してご相談ください。