6歳臼歯ってなに?|石岡市の歯医者|石岡矯正歯科・小児歯科

〒315-0001 茨城県石岡市石岡2-6-28

BLOG ブログ

6歳臼歯ってなに?

 

はじめましてflower2

茨城県 小美玉、かすみがうら、土浦、鉾田、水戸からも通いやすい歯科医院(小児歯科、矯正歯科)石岡矯正歯科・小児歯科の染谷ですglitter

 

だんだんと暑い日が増えてきましたねexplosion

熱中症に気を付けて、夏本番を楽しんでいきましょうo(^▽^)o

 

今回は、小さいお子さんがいらっしゃるお父さん・お母さんは、一度は耳にしたことがあるでしょう、6歳臼歯について記事を作成させていただきたいと思います。

 

・6歳臼歯とは?

 お子様が小学校に入る頃、初めて生える大人の歯・永久歯が「6歳臼歯」です。

6歳臼歯は、乳歯の奥歯の後ろに生えてきます。

6歳臼歯の生える時期は個人差がありますが、6歳頃を中心に4歳半~9歳くらいまでに生えてきます。

6歳頃に生えるので、「6歳臼歯」と呼ばれています。

 

 

・6歳臼歯は働き者‼(`・ω・´)ノ

 6歳臼歯は噛む力がとても強く、食べ物を噛み砕くためにとても大切な歯です。

また、上下の歯の正しい噛み合わせを決め、正しい歯並びを決定づけるとても重要な歯です。

 

6歳臼歯は、口の中の奥の方にあるために、歯ブラシがなかなか行き届かないことが多いです。

さらに、奥歯にはかなり複雑な溝があり、そこに汚れが溜まりやすく、虫歯を誘発しやすくなっています。



 

溝の形は個人差があり、形が複雑な上に溝がとても深いとさらに虫歯のリスクが高くなっていきます。

検診で、溝が深く虫歯のリスクが高いと判断されたり、初期虫歯(虫歯になり始めの歯で、まだ削る治療を

するには早い虫歯)になっている場合、シーラントと呼ばれる予防処置を行います。

シーラントとは、フッ素の含まれた材料のことで、シーラントを使って深い溝を埋めてあげることにより、

歯ブラシが行き届き、虫歯の予防につながります。



乳歯の時期~生え替わりの時期は、大人による仕上げ磨きがとても重要になってきます。

歯ブラシだけではなく、デンタルフロスも併せて使うことで、歯ブラシでは落としきれない

歯と歯の間の汚れも取ることができます。

 

6歳臼歯が生える頃になったら、お子さんのお口の中をよく観察してあげてくださいnote2

「あれ?ちょっと茶色くなっている?虫歯かな?」など、何か気になることがあれば、

ぜひ当院に検診にいらっしゃってください‼

 

小美玉、かすみがうら、土浦、鉾田、笠間、水戸からも通いやすい歯科医院。

茨城県の矯正歯科、インビザライン、裏側矯正、目立たない矯正のことなら石岡矯正歯科・小児歯科へ。

 

皆様のご来院を笑顔でスタッフ一同お待ちしております。

           

 

 

投稿者: 石岡矯正歯科・小児歯科

 
 

監修医情報

院長
仮谷 太良
Kariya Taro

私には、矯正歯科医として忘れられない瞬間があります。
ある患者様が長年つけていた矯正装置を外せることになった日のことです。きれいになった歯並びを見た患者様はたちまち満面の笑みを浮かべ、そして次の瞬間、涙を流してこうおっしゃったのです。「今まで自分の歯並びが嫌いで、笑うときは口を手で隠していました。でも、これからはもう隠さないで過ごせそうです」 患者様が心から喜ぶ姿を目の当たりにして、私まで涙があふれてきました。患者様の喜びと最高の笑顔を一緒に経験できる矯正治療の素晴らしさを実感し、矯正歯科医こそ私の天職だと確信しました。
私は患者様により適した、先進的な治療を提供するために、学ぶ努力を惜しみません。大学院では治療・研究に没頭し、矯正専門の歯科医院や予防歯科を重視する歯科医院にも数多く勤務し、研鑽を積みました。日本矯正歯科学会の認定医資格も取得しています。そして、妻が生まれ育った茨城県石岡市に、矯正歯科・小児歯科を開院いたしました。
当院は、お口の健康によって生涯自分自身の歯で食事でき、口元に対するコンプレックスのない、生き生きとした素敵な笑顔作りを通して、地域の皆様の人生の幸せ・喜びに貢献することを誓います。
これまで歯科医院に対して悪いイメージをお持ちのかた、満足のいく治療を受けられなかったかたは、ぜひ当院にお越しください。
歯科医院に対して新しいイメージを持っていただき、「また来たい!」と思っていただきたいとの思いで、スタッフ一同、心より来院をお待ちしております。

略歴
  1. 2009年

    日本大学歯学部 卒業

  2. 2014年

    日本大学大学院歯学研究科歯学専攻 修了

資格・所属学会