だらだら食べ|石岡市の歯医者|石岡矯正歯科・小児歯科

〒315-0001 茨城県石岡市石岡2-6-28

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だらだら食べ

 

 

 

 

 

 

こんにちは!石岡矯正歯科・小児歯科の海老沢ですflower2

 

 

 

ハッピーハロウィンheart3

今日はハロウィンですね!!

皆さんは何か仮装しましたか?

医院ではみんなディズニーの仮装をしましたrabbit

 

 

 

 

 

 

 

さて、ハロウィンでお菓子をたくさんもらって食べている方多いと思いますが…

お菓子をだらだら食べて虫歯にならないようにしてくださいね!

 

お菓子に限らずだらだら食べると虫歯になると歯医者さんなどで言われると思いますが、なぜだらだら食べがダメなのかお話ししますねtooth

 

 

 

 

 

 

 

 







上の図は規則正しく食事をした時のお口の中の状態を表したものです。

普段お口の中は中性に保たれていますが、食事をするとお口の中が酸性になり歯が溶け始めてしまいます。

ですが、唾液中の作用によりまた中性へと戻っていきます。これが歯の再石灰化と言われる働きです。

こうして脱灰(歯が溶けること)と再石灰化を繰り返し歯は正常に保たれているのです。

 

しかし、下の図のようにだらだらと甘いものを口の中に入れていると、いつまでたっても中性に戻れず酸性になったままになってしまいます。 つまり、常に歯が溶け出していることになり虫歯になりやすくなってしまうのです。

 

 

 

 

甘いものを食べるのが決していけないのではなく、だらだらと食べるのがダメなのですgan

歯が溶け始めるpH5.5まで戻るのが約20〜30分、元の中性まで戻るのに約1時間かかります。

なので甘いものを食べたり飲んだりときはこの時間の間隔を考えてみてくださいねalarm clock

 

 

 

また飲み物にも気をつけて摂取しましょう!

水分補給は水かお茶にしておやつの時にジュースを飲むようにしましょうwine

 

食べる時、食べない時、飲む、飲まない時のメリハリをつけましょうねsun

そして食べたら歯磨きを忘れずに…glitter3

 

 

 

 

質問などありましたら先生やスタッフにどんどん聞いてくださいねhand

 

 

投稿者: 石岡矯正歯科・小児歯科

監修医情報

院長
仮谷 太良
Kariya Taro

私には、矯正歯科医として忘れられない瞬間があります。
ある患者様が長年つけていた矯正装置を外せることになった日のことです。きれいになった歯並びを見た患者様はたちまち満面の笑みを浮かべ、そして次の瞬間、涙を流してこうおっしゃったのです。「今まで自分の歯並びが嫌いで、笑うときは口を手で隠していました。でも、これからはもう隠さないで過ごせそうです」 患者様が心から喜ぶ姿を目の当たりにして、私まで涙があふれてきました。患者様の喜びと最高の笑顔を一緒に経験できる矯正治療の素晴らしさを実感し、矯正歯科医こそ私の天職だと確信しました。
私は患者様により適した、先進的な治療を提供するために、学ぶ努力を惜しみません。大学院では治療・研究に没頭し、矯正専門の歯科医院や予防歯科を重視する歯科医院にも数多く勤務し、研鑽を積みました。日本矯正歯科学会の認定医資格も取得しています。そして、妻が生まれ育った茨城県石岡市に、矯正歯科・小児歯科を開院いたしました。
当院は、お口の健康によって生涯自分自身の歯で食事でき、口元に対するコンプレックスのない、生き生きとした素敵な笑顔作りを通して、地域の皆様の人生の幸せ・喜びに貢献することを誓います。
これまで歯科医院に対して悪いイメージをお持ちのかた、満足のいく治療を受けられなかったかたは、ぜひ当院にお越しください。
歯科医院に対して新しいイメージを持っていただき、「また来たい!」と思っていただきたいとの思いで、スタッフ一同、心より来院をお待ちしております。

略歴
  1. 2009年

    日本大学歯学部 卒業

  2. 2014年

    日本大学大学院歯学研究科歯学専攻 修了

資格・所属学会