部分矯正について
気になるところだけを整える
負担の小さな矯正治療です
「歯並びの一部が気になる」、「出来るだけ早く終えたい」、というかたには、部分矯正をおすすめします。装置をつける範囲が限定されることで、費用を抑えられるのがメリットです。また、治療期間も短くて済むなど、より少ない負担で治療を進められます。歯並びの気になるポイントを、どうぞ遠慮なくご相談ください。
CONSULTATION
このような場合はご相談ください
- 前歯の歯並びが気になる
- 前歯が少し出ている
- 前歯の隙間が目立つ
- 八重歯を何とかしたい
- 全体矯正後に整えたいところがある
- 歯の向きがアンバランス
部分矯正のメリット
費用を抑えられる
歯並び全体の矯正治療と比較して、治療範囲が限られるため、使用する装置の数も少なくて済み、費用を安く抑えることができます。
治療期間が短い
移動させる歯が部分的なので、より短い期間で治療を終えられます。大事なイベントまでに歯並びを整えたいかたにも適しています。
痛みが少ない
歯並び全体の矯正治療と比べて矯正装置をつける範囲が狭く、装置の数も少ないため、痛みや違和感に悩まされる心配が少ないことがメリットです。
治療の流れ
01 初診相談
プライバシーに配慮したコンサルティングルームでじっくりお話を伺います。
02 精密検査
口腔内写真・顔面写真・横顔の骨格のレントゲン写真等の撮影を行います。
03 治療方針・治療装置の決定
患者様のご希望や症状に対して適切な方針と装置をご提案します。
04 矯正装置の装着
装置を装着し、歯を少しずつ動かしていきます。
05 定期通院
定期通院で治療の進捗をチェックします。
06 保定期間
移動させた歯が元の位置に戻るのを防ぐため、リテーナー(取り外し可能な保定装置)を装着します。
07 治療完了
保定期間が終了いたしましたら治療が完了です。
症例
費用
料金表
| 矯正相談 | 無料 ※セカンドオピニオンは5,500円 |
|---|---|
| 精密検査 | 44,000円 |
| 治療方針説明 | 無料 |
| 部分矯正 | 198,000円〜 |
※表示金額は全て税込みです。
お支払方法
当院では、
下記のお支払方法をお選びいただけます。
- 現金
- 現金でのお支払い
- クレジットカード
- 各種クレジットカードによる
お支払い
- デンタルローン
- 低金利分割払いでの
お支払い
医療費控除について
矯正治療にかかった費用は「医療費控除」の対象となる場合があります。医療費控除とは、生計を同一にする家族が1年間に支払った医療費の合計が10万円以上となった場合、一定の所得控除が受けられる制度です。税務署に確定申告を行えば払い過ぎた税金が返ってきます。確定申告には当院が発行する領収書が必要です。申告手続きまで大切に保管をお願いいたします。
医療費控除の還付額
保険金や出産育児一時金等での補てんが全くない場合の試算です。
| 課税所得金額 | 家族の1年間の医療費の合計 | ||
|---|---|---|---|
| 60万円の場合 (医療費控除額:50万円) | 80万円の場合 (医療費控除額:70万円) | 100万円の場合 (医療費控除額:90万円) | |
| 400万円(税率20%) | 100,000円 | 140,000円 | 180,000円 |
| 700万円(税率23%) | 115,000円 | 161,000円 | 207,000円 |
| 1,000万円(税率33%) | 165,000円 | 231,000円 | 297,000円 |
※医療費控除額=(家族の1年間の医療費の合計-保険金等の補てん)-10万円(総所得金額が200万円未満の人は総所得金額の5%)
※還付額=医療費控除額×所得税の税率
注意点・リスク・副作用
・治療の初期段階では痛みや不快感が生じやすくなりますが、1週間前後で落ち着きます。
・歯の動き方には個人差があるため、予想された治療期間より延長する場合があります。
・装置の使用状況や定期的な通院など、患者様のご協力により治療の結果や期間に影響します。
・矯正治療中は歯がみがきにくくなるため、むし歯や歯周病のリスクが高まります。
・歯を動かすことで歯根が吸収して短くなったり、歯ぐきが下がったりすることがあります。
・まれに歯が骨と癒着していて歯が動かなかったり、歯の神経が障害を受けたりすることがあります。
・装置を外す時に、歯の表面に小さな亀裂が入る可能性や、補綴物の一部が破損する可能性があります。
・装置が外れた後に、保定装置を使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・矯正治療は一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。